5月 15th, 2012
危険物取扱者はここでも何度も書いてありますが消防法に基づいて試験を実施している、
国家資格なんです。
ガソリンなどの危険物を取り扱いが出来る資格で化学系の学生にもお勧めな資格の一つです。
危険物取扱者の免状はなんと10年ごとに写真の貼り替えが必要になってきますので、
危険物取扱者の資格をお持ちの方は忘れない様にしてくださいね。
ちなみに10年ごとの書き換えを忘れてしまったときも手続きは出来る様です。
なので10年過ぎていたからといってもすぐに失効なるわけではないのでご安心ください。
基本的には10年ごとが書き換えになるので、しっかりと把握して10年が過ぎる事のない様に
書き換えをしましょう。
自動車免許ではありえないのになぜ危険物取扱者の資格は良いのかよくわかりませんね。
さすが国家資格というものでしょうか。
あとは良く聞く事ですが、危険物取取扱者の免状を紛失してしまった場合どうすれば良いのか
ということですが、これは少し面倒で、以前に免状をの交付を受けた都道府県の知事宛に
申請しなければなりません。もしお引っ越しなんかされていると大変です。
危険物取扱者は国家資格になりますので、その試験勉強にどれくらいかけているのかを
確認していきたいのですが、人によって異なりますのでそれぞれが必要と思えるだけしっかりと
勉強をしましょう。
試験に合格するだけであれば数週間とか3ヶ月くらいで出来てしまう人もいますけど、
将来的に危険物取扱者としてしっかり働くつもりであればゆっくり時間をかけて勉強して
行く事がベストだと思います。
1月 8th, 2012
今後、我が国は、いろんな分野で、新しく、発電、ということを考えて行かなくてはならない局面を迎えることになるでしょう。そういったとき、現在の、危険物取扱者が、発電システムや装置に関して、専門的な仕事をする、というようになる可能性、というのはどうでしょうか? 彼ら、危険物取扱者の守備範囲にある危険物が、発電の現場で、使用される、保管される、というような状況になれば、そういうことはあり得るでしょう。実は私、そうなる可能性、というのは、大いにあるだろうな、と思っております。が危険物取扱者、となると、これまでは、ガソリンスタンドで働く、というような場面がまず浮かんで参りましたが、今後は、益々多様になっていくと思われるからです。発電が、地域で小規模に行なわれることが多くなれば、彼ら危険物取扱者も、なんらかの形で、そこに関わっていくことが、きっと、増えて行くんだろうな、と、そんな気がしています。これから、危険物取扱者の需要は、益々増えて行く、そんなふうに思います。危険物取扱者の資格を取るために勉強している若い方たちには、モチベーションを保ったまま、勉強に励んで戴きたいものです。なにしろ、資格を取っても、その資格を活かす場がない、というのは、残念なことです。資格を取る前から、そんなふうな未来が透けて見える、というような状況であれば、これは、モチベーションを保て、と言っても、難しいでしょうでしょうから。
7月 12th, 2011
”危険物取扱者としてのスタンドマンが、直接給油し、周辺のサービスも担当する、そういうところに価値を感じて戴いて、その分を、料金として負担してもいい、というお客様が、これ以上減らないでいて下さるなら、セルフ式でないスタンドも、一定の割合で生き残っていけるかと思います。そうし、私は、個人的にも、ガソリンスタンド経営者としても、是非、そうなって欲しいと思うのです。弊社の従業員たちだけでなく、多くのスタンドマンは、危険物取扱者として、ガソリンスタンドに勤務していることを、誇りに思っています、彼らは、自動車が好きなんです、そして、ガソリンや軽油という危険物を、危険物取扱者として取り扱うことによって、この国のモーターリゼーションの発展や安全に寄与していると自覚し、毎日、勤務しています。彼らが危険物取扱者として、多く、ガソリンスタンドに勤務出来ることを、私は、祈っています。やがて、電気自動車の時代が来るかもしれません。ガソリンや軽油が、他の燃料に代わっても、危険物取扱者としての彼らの専門性は、自動車が無くならない限り、欠かせないでしょう“ 彼の言葉には、本当に重みがありますよね。ここで、再度掲載しましたが・・・。例えば、車を売る人間が、車の整備にあたる人間をこれほど大切にかんがえているのか、というようなことを思えば、彼の、ガソリンスタンドの経営者として、危険物取扱者に対する思いというのは、本当に素晴らしいものだな、と感じます。
3月 1st, 2011
なにも、危険物取扱主任者にタイヤの空気圧をチェックさせなきゃならない、ということを言いたいのではありません。・・・こういうことなんですね。ガソリンスタンドで働くプロフェッショナルとして、誇りを持って仕事をして欲しい、ということです。プロとして仕事をするのであれば、日々、ガソリンという危険物を取り扱っているわけですから、危険物取扱主任者の資格も持っていて欲しいし、ガソリンスタンドの業務全般が、危険物取扱主任者として臨む、というくらいの気構えも出て来るのでは、ということなんです。で、あるならば、それ相応の報酬も伴わなくてはいけません。そうでなければ、危険物取扱者の資格を取ろうとかいうモチベーションも起きて来ないでしょう。そういう、プロとして仕事が出来るだけの雇用を、私たち利用者でもって、確保しよう。そうすることによって、利用者としてだけでなく、地域の住民としての私たちにも、リターンがある、ということです。ガソリンスタンドでの事故や、自動車の故障や事故など、彼ら、ガソリンスタンドで働く、危険物取扱者というプロが居ることによって、未然に防げているところが、少なからずあるのではないかな、というふうにも思えるのです。危険物取扱者主任者として仕事がしたいという人で、自動車が好きな人・・・自動車が好きで、自動車に関する仕事がしたくて、ガソリンスタンドで勤めたいと思って、危険物取扱主任者になった人・・・こういった人たちの雇用を、私たちの手で守れたら、素晴らしいと思うのですが、如何でしょうか?
2月 20th, 2011
“危険物取扱者として仕事をすることを、殆ど、自分の天職にように心得ている、という若い人も、実際にいるのです。そういう若者が、危険物取扱者の試験を受けて、実際に、危険物取扱者となって、その上、自動車が好きなら、ガソリンスタンドへ勤めたい、ということになるのも当為ですよね。” そういう、危険物取扱者として仕事をしたい、と考えていて、しかも自動車が好きだ、という若者が、実際に危険物取扱者としてガソリンスタンドで仕事をしていたら、ただ、お客さんの車に給油をするだけでなく、顧客の自動車に対して、危険物取扱者としての目で、いろんなサービスが出来ることになるでしょう。オイル交換ひとつをとってみても、危険物取扱者として、きめの細かいサービスが出来ることでしょう。運転者の気が付かない、自家用車に関するいろんな危険について的確にアドバイス出来ることもあるでしょうし、なにより、ガソリンスタンドでの給油をはじめとした流れを、安全に、的確に、快適に管理出来るでしょう。こういったことは、セルフ式ガソリンスタンドにおいても、危険物取扱者が配置されていれば、当然行われることではありますが、やはり、私としては、自分の自動車に対して、危険物取扱者として、いろんな角度から、給油の度に、それとなく見ておいてもらいたいな、という思いがあります。そういうことのために、月に400円くらい支払うのは、そんなに苦にならない、ということです。タイヤの空気圧も、タイヤ交換の後、必ず、スタンドで、危険物取扱者の資格を持ったいつもの彼に、チェックしてもらっているのです。
2月 5th, 2011
“地域でガソリンスタンドが減って、危険物取扱主任者もどんどん減っていく、というのは、どうにも困るのです。ですから、いまあるガソリンスタンドでも、セルフ式よりは、フルのガソリンスタンドを努めて利用するようにしましょう、というのが、私の提案なのですが、如何でしょうか?” 私の負担分は、月に400円です。それくらいの負担で、いつも行くガソリンスタンドでの、危険物おり扱い者の雇用を守れるのであれば、安い負担だと思うのですが、如何でしょうか? いろんなご意見があるかと存じます。しかし、危険物取扱者ということだけでなく、地域で雇用を守ろう、として努力することもとても意義のあることだと存じます。先ほどのテレビの例では、ガソリンスタンドの立地に、コンビニや郵便局の機能も集約して、少ない人員で店番をしていく、というような試みも紹介されていました。独りきりのスタンドの店員、ということですから、彼は、危険物取扱者であるのでしょう。そうして、スタンドに、危険物取扱者が居れば、心強いじゃないですか。そういう形で地域の雇用も守り、創出する。素晴らしいですね。その雇用に、危険物取扱者になりたい、という若者がはまれば、なお素晴らしいです。危険物取扱者として仕事がしたい、という若者というのは、私の感触では、実は、少なからずいると思われます。工業系の高校で、在学時に、危険物取扱者の資格を取得してしまうような若者もいますし、私などには想像の埒外なのですが、危険物取扱者として仕事をすることを、殆ど、自分の天職にように心得ている、という若い人も、実際にいるのです。そういう若者が、危険物取扱者の試験を受けて、実際に、危険物取扱者となって、その上、自動車が好きなら、ガソリンスタンドへ勤めたい、ということになるのも当為ですよね。
1月 25th, 2011
地方でガソリンスタンドの廃業が相次ぐ理由のひとつとして、先程の報道番組では、こんなことを挙げていました。地下のガソリンタンクの取り換えに多大な費用が掛って、経営者が、そこに投資するだけの、ビジネス上の先を読めず、この段階で撤退する判断をすることになる・・・。というものでした。経営判断、ということであれば、それも、致仕方のないことでしょう。今後、ハイブリッドカーや、電気自動車の登場で、ガソリンに対する需要は減少していく、というのが、大方の読みですから、そういう先行きの中で、数千万投資して、タンクを交換する、という判断は、なかなか出来ないところでしょう。それはそれで仕方がないでしょうけれど、ガソリンスタンドが減少すると共に、危険物取扱者の雇用も減り、ついには、危険物取扱者の数も減少する、ということになりかねないな、と、私などは危惧しているところです。ところで、危険物取扱者は、ガソリンスタンドにだけ居るわけではありません。建設の現場や、工場、いろんなところで働いていますよね。しかし、私たちが日常生活で接する危険物取扱者、ということになると、ガソリンスタンドで仕事をしている危険物取扱者、ということになりますよね。自動車の全てが、すぐに、電動になり変わるわけではありません。電気自動車への以降は、今後、長い年月を要するでしょう。地域でガソリンスタンドが減って、危険物取扱主任者もどんどん減っていく、というのは、どうにも困るのです。ですから、いまあるガソリンスタンドでも、セルフ式よりは、フルのガソリンスタンドを努めて利用するようにしましょう、というのが、私の提案なのですが、如何でしょうか?
1月 10th, 2011
ついこの間のことだったかと思います。テレビで、ガソリンスタンドが相次いで廃業していくなか、地域で、ガソリンスタンドを守ろうとして、地域住民が出資して、ガソリンスタンドを存続させて、そこに、危険物取扱者を置こう、というような流れが起きている、というような趣旨の報道番組でした。
なるほど、私の住んでいる地域でも、廃業したガソリンスタンドが、あちこちにあります。残っているガソリンスタンドも、セルフ式のものが増えていますねえ。セルフ式のガソリンスタンドにも、危険物取扱者は常駐しているのでしょうけれど・・・。なんだか、私などは、危険物取扱者の顔が見えない、というガソリンスタンドは、頼りなく思えてしまいます。前の記事で、とある経営者の方が話しておられたように、セルフ式でないガソリンスタンドを、私たちドライバーは、積極的に使うことが望ましい、と、私も考えております。セルフ式の場合、フルのスタンドより、レギュラーガソリンで、リッター当たり2円程高くなるのが標準的であるように思われます。私などは、通勤に自家用車を使用しますから、月当たり200リッターくらい給油します。そうすると、月当たり、400円割高になるわけです。これくらいの負担で、ガソリンスタンドで、危険物取扱者の顔が見られるとすると、きつい負担ではないと思います。また、地域で、ガソリンスタンドを存続させるために、だとか、甚だ僭越ながら、危険物取扱者を育てていくための経費、と考えるならば、決して惜しくはないと思うのです。
12月 2nd, 2010
“そう、その通りです。しかし・・・実は、この2形態の経営は、やがて、セルフ式の形態のみに集約されるのでは、と、私どもは、そこに、実は、危惧感を抱いているのです。
セルフ式の方が、当然ながら、人件費も掛かりません。サービスが低下する代わりに、価格にも反映出来、そのことを喜ぶお客さんばかり、となると、全てセルフ式にしていかないと、生き残っていかれなくなるかもしれません“
“つまりは、わたしたち顧客側が、セルフ式でないスタンドを支持していくことが求められる、と?”
“そういうことになると思います。危険物取扱者としてのスタンドマンが、直接給油し、周辺のサービスも担当する、そういうところに価値を感じて戴いて、その分を、料金として負担してもいい、というお客様が、これ以上減らないでいて下さるなら、セルフ式でないスタンドも、一定の割合で生き残っていけるかと思います。そうし、私は、個人的にも、ガソリンスタンド経営者としても、是非、そうなって欲しいと思うのです。
弊社の従業員たちだけでなく、多くのスタンドマンは、危険物取扱者として、ガソリンスタンドに勤務していることを、誇りに思っています、彼らは、自動車が好きなんです、そして、ガソリンや軽油という危険物を、危険物取扱者として取り扱うことによって、この国のモーターリゼーションの発展や安全に寄与していると自覚し、毎日、勤務しています。彼らが危険物取扱者として、多く、ガソリンスタンドに勤務出来ることを、私は、祈っています。やがて、電気自動車の時代が来るかもしれません。
ガソリンや軽油が、他の燃料に代わっても、危険物取扱者としての彼らの専門性は、自動車が無くならない限り、欠かせないでしょう“
11月 28th, 2010
“コスト、というのは、人件費、ということになりますかね?”
“ええ、そう。仰る通り。全く、その通りです。
ガソリンも、価格競争が厳しいです。もともと、利幅の薄い商品でして、大手との値下げ競争など、零細の私どもにとっては、不可能なことです。
しかし、それでも、セルフ式のスタンドなら、人件費をその分削ることが出来ますから、それを価格に反映することが出来ます。私どもが価格競争に加われるのは、残念ながら、そこまでなのです“
しかし、当然のことながら、セルフ式のスタンドで給油していくお客様には、行き届いたサービスが出来ません。私ども従業員は、正社員の全員が、危険物取扱者の資格を持っていますし、危険物取扱者としての自覚を持って、仕事に臨んでおりますが、お客様と直接触れ合う機会がないでは、危険物取扱者としての自覚を示すことも、その自覚を、実際のサービスに反映させる機会も、直接的なものは、失われてしまいます。もしも、そこのところに・・・つまり、スタンドマンとして、危険物取扱者として、お客様に直接的なサービスを提供したり、触れ合いをさせて戴くことに、満足を感じて下さっているお客様にとっては、セルフ式のスタンドでは、顧客満足度が低くなるでしょうね“
“そういうことになるでしょうけれど、セルフ式のスタンドが嫌なお客さんは、御社の、他の、2店舗ある、セルフ式でないスタンドへ行かれるでしょう。そういう形で、差別化した集客を、と、お考えになって、2つの形態での経営をされているのではないのですか?”